[副業コーヒー屋直伝]ドッシリした水出しコーヒーの作り方

こんにちは!

宮崎でコーヒー豆を販売しているkazuです!

かず

最近、水出しコーヒーとかコールドブリューという言葉を見かけるようになりましたね!

要は水で抽出したコーヒーのことですね。

コーヒーを始めたての頃、

へー!美味しそうだなー!と思って挑戦してみたんですよ。

そしたら、

まったり…というよりもったり??

かず

なんかパンチの足りないコーヒーになっちゃったんですよね・・

そこで、いろいろやり方を変えてみて、やっとたどり着いた方法をご紹介したいと思います!

目次

準備する物

では、早速ご紹介します!

準備する物はこちら!!

準備するもの

・深煎りの豆(フルシティロースト以上)

・水

・お湯(80℃)

・水出しコーヒーポット(お茶パックが入る程度の広口ボトルがあれば代用可能)

この記事を読んでいる人の中には、フィルターの入った水出し用ポットを持っている人もいれば、持っていない人もいると思います。

フィルターの入った水出しポットを持っている人は、付属のフィルターを使ってください。

持っていない人は、不織布でできた出汁パックやお茶パックにコーヒー粉を入れてみてください。

かず

広口ボトルであれば、出汁パックやお茶パックに詰めたコーヒー粉をそのまま沈めることで代用できます!参考にしてくださいね〜。

作り方

はい、それでは実際に作りながら伝授します!

まずは、一番大事な分量についてご説明します!!

コーヒー粉と水の比率は12.5倍です。

コーヒー粉と水の比率

コーヒー粉:水 = 1:12.5

カラスくん

コーヒー粉の12.5倍の水ってことか?

かず

そうそう!粉が10gだったら水は125mlだね!!

今回は80gのコーヒー粉に対して、1000mlの水の用意しました。

愛用しているHARIOの水出しコーヒーポットを使用します。

愛用している理由は、安くて大きいからです 笑

挽き目は中細挽きがベストだと思います。

細かすぎると粉っぽくなるし、荒すぎてもパンチの足りないコーヒーになるからです。

フィルターに粉をセットしたら、80℃のお湯を投入します。

かず

湯量はフィルターの底から滲み出てくる程度で充分です!

見やすいように水をフィルターギリギリまで入れています

コーヒーが滲み出てきたら30秒蒸らします。

この辺はハンドドリップと同じですね。

かず

蒸らしを入れることでドッシリとしたコーヒーになりますよー!!

蒸らし終わったら満水まで水を注ぎます。

コーヒー粉が水に浸かったらやることは終わりです。

かず

あとは冷蔵庫に入れて半日。6〜8時間くらい待ちましょう!!

出来上がりがこちら!

色も濃くなり、抽出が完了していそうですね!

コーヒー粉が水を吸うため、1000mlの水で抽出しても出来上がる量は800mlほどになります。

では、いただきます!!

オオハシくん

お、ドッシリしててうまい!!

カラスくん

しかも飲みやすい!!

今回、愛用しているHARIOの水出しポットを使いました。

フィルターがついていて、粉を詰めたらそのまま水に沈められるのでとても便利です。

出汁パックやお茶パックで水出しコーヒーを試したい人もやることは同じです!

かず

ボトルにパックごとコーヒー粉を入れたら、お湯で30秒蒸らしてから水に浸しましょう!

以上、ドッシリした水出しコーヒーの作り方でした!

蒸らしたらドッシリするんじゃない?という発想から辿り着いたやり方ですが、簡単に再現できるので是非お試しください。

スッキリとドッシリの両立したアイスコーヒーを楽しんでみてくださいね〜!

読んでくれてありがとうございましたー!!

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