セリアの針金でビカクシダの葉を矯正してみた!

こんにちは!

宮崎で、副業としてコーヒー豆の販売をしているkazuです!!

私は、鉢植えされていたビカクシダに一目惚れして、今ではビカクライフを楽しんでいます。

かず

本当にかっこいいし、すくすく成長してくれるのでどハマりしてしまいますね!

さて、本業でしばらく家を空けている内に、初めて貯水葉が展開しました。

それ自体は良いことなのですが、鉢植えされていた名残りで下向きになっている胞子葉を巻き込んでしまっていました。

手で引っ張ることで、貯水葉の下部を傷つけてしまいましたが、貯水葉の下に潜り込むことは避けられました。

ただ、下に向かっている葉が裏返っていて気になります。

かず

もっとカッコよくなると思うので、今回はビカクシダの葉の矯正をしてみたいと思います!

矯正のために準備した物はこちら!

これはセリアのアルミ針金です。もちろん100円。

太さは2mmで、長さが4mもあります。

では、やっていきます!

針金を固定する必要があるため、まずは板にワイヤーが通る程度の穴を2箇所空けます。

今回は、下の葉の矯正なので、板の下部に穴をあけました。

なるべく穴が目立たないようにという親心です。

穴が空いたら、ワイヤーを通してL字型に折り曲げ、通したワイヤーが抜けないようにします。

軽く引っ張って、ワイヤーが抜けないことを確認したら、ワイヤーを絡ませて葉をお好みの形に固定していきましょう。

この時、葉が折れてしまわない程度に力加減をして優しく矯正していきます。

かず

下向きだった葉を少し浮かせて、左右に広げてみたら、迫力のある姿になって大満足です!!

葉の向きを調整したり、こまごまと15分くらい触ってました。

かず

もっと慣れたら作業時間は大幅に短縮できると思います!

固定されるのにどのくらいかかるかは分かりませんが、しばらくこれで様子をみたいと思います。

もし、アドバイスがあればお気軽にコメントいただけると嬉しいです!

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