【コーヒー初心者向け】豆選びのポイント”焙煎度”編

コーヒー初心者シリーズ2記事目は”焙煎度”についてです!

かず

第1弾”焙煎日”はこちらから!

味の傾向を知ることができる重要な要素がこの焙煎度です

カラスくん

細かい数字とか出てこない??

オオハシくん

細かいと続けられる気がしないよ〜

かず

意外と難しく無いから大丈夫だよ!!

今回は焙煎度とは何かを理解して、失敗しない豆の選び方を覚えましょう!!

目次

焙煎度とは

豆の色は元々緑色ですが、焙煎時に熱を加えることで色が変化してきます

この焙煎後の色の違いを8段階に分けたものを焙煎度と呼びます

豆ごとに個性や風味の違いはあるのですが、焙煎度である程度の傾向は掴めます

つまり

焙煎度から自分好みの豆を選ぶことができるようになるというわけです!!

カラスくん

焙煎度合いが8段階・・・

オオハシくん

覚えられないよ〜

かず

ざっくりまとめを作っておいたから安心してね〜!!

焙煎度と味の特徴

かず

焙煎度ごとの味の特徴はこんな感じ!

焙煎度と味の特徴 ざっくりまとめ
  • ライトロースト:酸味が強烈で飲用には向かない。 
  • シナモンロースト:まだ酸味が強く、酸味好きなら飲める程度。
  • ミディアムロースト:酸味はしっかりあるが豆の特徴も感じられる。
  • ハイロースト:酸味がまろやかになり甘味が出てくる。豆の特徴も感じられる。フルーティ。
  • シティロースト:コクと香ばしさが加わり、バランスも良い。ハイより甘味を感じられる。
  • フルシティロースト:ほどよい苦味と深いコクが出てくる。甘さも感じる。
  • フレンチロースト:しっかりした苦味とスモーキーな風味になる。甘味はほとんど無くなる。
  • イタリアンロースト:強い苦味と濃厚な味わい。かなりスモーキー。グッバイ甘味。
カラスくん

あ・・・ありがてぇっ・・・!

オオハシくん

飲めないような焙煎度合いもあるんだね!!

かず

ミディアム〜フルシティくらいが一般的な範囲かも!

失敗しない豆選びのポイント”焙煎度”編

味の傾向としては

焙煎度が浅いほど酸味が強く

焙煎が深いほど苦味が強くなります

失敗しない豆選びのポイントは、ミディアム〜フルシティの焙煎度を選ぶこと

です

オオハシくん

酸っぱすぎず、苦すぎない程度を選ぶってことだね!

かず

日本人は深煎り派が多いから、シティ〜フルシティが馴染みやすいかも!

酸味が得意であればミディアム・ハイローストあたりを

苦味や重厚感が得意であればシティ・フルシティあたりが特にオススメです

焙煎度で味わいは変わりますが、あくまで目安です

豆によっては深めの焙煎度でもミルキーだったり、優しい甘さを感じるものもあるので一概には言えません

ただ、みなさんが豆を選ぶ時の基準にはなるので、ぜひ参考にしてみてください

思ったより酸味が強いと感じたら次は深めの豆を。逆に苦味が強いようであれば次は浅めの豆を選ぶようにして調整しましょう!!

まとめ

今回は、豆を選ぶ際の重要な要素である”焙煎度”をできる限り簡単にまとめてみました

焙煎度を知ることで大まかな味の傾向を知ることができるのですが

自分の好きな焙煎度を知ることで、

オオハシくん

次はもっと浅い焙煎度に挑戦してみようかな・・・

なんてことができるようになります

また、同じ豆でも焙煎度を変えることで

浅煎りだとフルーツのような香りなのに、深煎りだと重厚感を感じさせるそんな変化も楽しむことができます

かず

インドネシアのマンデリンなんかもそんな感じですよ〜!

焙煎度による味の違いを自由に楽しんでくださいね!

以上、【コーヒー初心者向け】豆選びのポイント”焙煎度”編でしたー!!

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