今回は
[初心者がコーヒーを美味しく淹れる方法 コーヒーの淹れ方 編]
やっていきます!!
かず豆の選び方も貼っておきます!!




初めての方はご存知ないかもしれませんが、
先日、誰でも美味しいコーヒーが淹れられる方法をまとめた記事を作成しました


きちんと読み進めていけば美味しいコーヒーにたどり着けるのですが、残念なことに
文字数:7886文字
読了時間:46分
というとんでもないボリュームになってしまいました・・・



ボリュームが凄すぎるぞ!



集中力がもたないよ〜
という声もいただいたので、現在記事を更新し直しているところです
それでは早速、コーヒーの淹れ方を見ていきましょう!!
コーヒーの淹れ方
早速、コーヒーの淹れ方をご紹介します!
と言いたいところですが、より美味しいコーヒーのためにまずはこだわりたいポイントをご紹介します
挽きたてのコーヒー粉を使う
美味しいコーヒーを飲みたいならこれは欠かせません
豆は挽いた瞬間が香りのピークです
実はコーヒー豆の香り成分は揮発性なので、時間が経てば経つほど香りが飛んでいきます
一度香りが飛んだら元には戻せませんし、粉にしてから香りが飛ぶのを防ぐこともできません
- 豆は挽いた瞬間が香りのピーク
- 香り成分は揮発性なので、時間が経てば経つほど飛んでいく
- 一度香りが飛んだら元には戻らない
さらに、コーヒー豆を挽いた時の香りも楽しめるので
オススメはコーヒーを豆で買い、淹れる直前で豆を挽いて使うことです



おい!コーヒーミルを持ってなかったらどうしたらいいんだよ!



コーヒーミルを買うか迷ってる人もいるよね・・・



簡単な方法があるから大丈夫だよ!
もし、
コーヒーミルを持っていない
コーヒーミルを買うか迷っている
そんな時は挽きたての粉を買いましょう



挽きたて?スーパーで売ってるやつじゃダメなのか?



いつ挽いたものかが分からないから、豆を売っているお店で購入時に挽いてもらうのがベストだね!!



なるほど、それなら確実だね!
コーヒー屋さんでは、購入した豆をその場で粉にしてくれるお店が多いです
美味しいコーヒーが飲みたいけれど、コーヒーミルを持っていない・・・
そんな時は店舗で粉にしてもらいましょう!
浸漬式で淹れる
挽きたてのコーヒー粉が準備できたら、早速淹れていきましょう!!



でもなぁ、美味しく淹れられるか心配なんだよな〜



そうそう、この前も失敗したし・・・



大丈夫だよ!絶対失敗しない方法を教えるからさ!
絶対に失敗しない淹れ方、それは浸漬式にすることです
コーヒー粉をお湯に浸けて抽出する方法のこと
コーヒー粉にお湯をかけて抽出する方法を透過式
コーヒー粉をお湯に浸けて抽出する方法を浸漬式
と言います
それぞれに特徴があるのですが、簡単にまとめるとこんな感じです
透過式:お湯を注ぐ量やタイミングで味が変わるため難易度が高い=味をコントロールできる
浸漬式:お湯に浸けるだけなので難易度が低い=安定して抽出できる



へ〜、簡単に美味しく抽出できるなら浸漬式一択だな!



でも見た目もかっこよく抽出したいんだよな〜
ドリッパーとか使ってオシャレにさ!



しょうがないな〜
かっこよく抽出できて汎用性も抜群なこれを紹介しよう!





これはHARIOの「浸漬式ドリッパー スイッチ」という商品で、
通称『HARIO Switch』だよ!!
この商品はスイッチ操作1つでお湯をドリッパー内に溜めておける優れものです
早速淹れ方をみていきましょう!
公式のマニュアルでは
- スイッチを上げた状態(close)にして、お湯が抜けないようにする
- 中細挽きの豆20gに対して、240mlのお湯を投入
- 2分程度浸漬する(撹拌するとコクが増す)
- スイッチを下ろした状態(Open)にして、ドリップ完了
※ 浸漬する時間や撹拌の回数などで、お好みの味を見つけてみましょう!
というレシピが公開されています



お湯を入れてスイッチを押すだけ・・・



これなら簡単だし、オシャレにドリップしてるみたいでテンション上がるね!!



個人的には浸漬時間2分だと物足りない気がしたので、好みに合わせて時間を調整してみよう!!
浸漬式のコーヒー器具には、フレンチプレスやクレバードリッパーといったアイテムもあるのですが
HARIO Switchには他の商品にはない画期的な特徴があります
それは、透過式にも切り替えられるということです



HARIO Switch、恐ろしい子・・・!!
スイッチを押したまま(Open)の状態でドリップしても透過式として使用できますが
ノーマルのHARIO V60と比べるとスイッチの機構が邪魔をして抽出速度が遅くなってしまいます
なので、透過式として使用する場合はシリコンパーツから取り外して使用しましょう


一旦外して、台座に乗せる!!


こうすることでHARIO V60として使用することができます
台座を準備する必要はありますが、それだけで浸漬式と透過式を気分で使い分けることができて便利です



さすがに便利すぎるよ〜



実はもう一つすごい特徴があって・・・



まだあるのか!?



浸漬式と透過式のハイブリッド抽出が可能なんだよ!!
豆:細挽き 20g 湯温:90℃
- HARIO Switchにフィルターをセット、湯通し(リンス)したらサーバー内のお湯は捨てる
- コーヒー粉20gを投入
- 1投目:スイッチを下げた(Open)状態でお湯を60g入れる
- 30秒蒸らす
- 2投目:お湯を60g入れる
- お湯に水を入れて湯温を70℃に調整する
- 1分15秒で3投目:スイッチを上げた(close)状態でお湯を160g入れる
- 30秒待つ
- 1分45秒になったらスイッチを下げて落とし切る
このレシピは抽出効率の高い透過式で2投目までお湯を注ぎ、3投目では抽出効率の低い浸漬式で抽出をしています
コーヒーはお湯に触れる時間によって、酸味→甘味→苦味→エグ味の順に抽出されやすいという特徴があります
粕谷さんのレシピは
序盤は抽出効率の高い透過式でしっかりと酸味や甘味を抽出して
後半は抽出効率の低い浸漬式でエグ味や雑味を抑えているんだろうなと感じました



まさにHARIO Switchならではのレシピだね!
他にも
浸漬式で満遍なく蒸らしてから透過式に切り替える 等
様々なレシピがネット上には転がっているのでレシピによる味の違いを楽しんでみましょう!
まとめ
今回は、初心者でも美味しいコーヒーを淹れられる方法をお伝えしました!
要点まとめはこんな感じです
- 香りは挽いた瞬間から時間と共に失われていくため、コーヒー粉は挽きたてのものを使う
- 淹れ方は浸漬式の方が安定して抽出できる
- オススメの器具はHARIO Switch(透過式・浸漬式どちらでも使用できる)
浸漬式は、言ってしまえばお湯を入れて待つだけです
特別な技術がなくても美味しいコーヒーが飲めるので本当にオススメです!



安定した味を楽しめるから、店舗でも採用されている方法だよ!
コーヒーを淹れてる感が足りないところが弱点でしたが、HARIO Switchの登場で見た目も改善されました
最初の一歩を踏み出せば、コーヒーはずっと続けていける趣味になるので、是非挑戦してみてくださいね〜!
長くなるといけないので、今回の記事はここまで。ありがとうございました〜!

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