コーヒーラヴァーの皆さんこんにちは!
先日、誰でも美味しく美味しいコーヒーが淹れられる方法をまとめた記事を作成しました

きちんと読み進めていけば美味しいコーヒーにたどり着けるのですが、残念なことに
文字数:7886文字
読了時間:46分
というとんでもないボリュームになってしまいました
カラスくんそんな記事誰が読むんだよ・・・



読むだけで胃もたれしそう・・・
という声も聞こえてきたので、読みやすいように分割した記事をいくつか更新していきたいと思います



ということで、まずは第一弾!
豆選びのポイント!“焙煎日”編スタート!!
焙煎日とは
焙煎日とは、コーヒー豆を焙煎した日のことです
コーヒー豆は、時間が経つと味や香りが変化してくるため、豆を選ぶ際の判断材料となります



焙煎日は、コーヒー豆を選ぶための重要な情報なんだよ!
焙煎日のわかる豆を選ぶ
焙煎日はコーヒー豆を選ぶ時の重要な情報です
なので、コーヒー豆を買うときは焙煎日がわかる豆を買いましょう



焙煎日がわかる豆?
そんなの書いてあったかな??



市販の豆には焙煎日が書かれていないことが多いよ!
スーパーで売られている豆を否定するわけではないのですが
市販の豆には焙煎日が書かれていないことが多いです
コーヒー屋に行けばしっかりと焙煎日が記入されているので、焙煎日の分かる豆を選ぶようにしましょう!
初心者がコーヒー豆を買う時のポイント
初心者がコーヒー豆を買う時のポイントはたった1つ
焙煎日が1週間以内のものを選ぶ
これだけです



おお〜!簡単じゃん!



1週間以内のものを買うと何が変わるのさ?



今から説明していくね!
焙煎から1週間以内の豆をオススメしている理由
コーヒー豆は焙煎から時間が経つにつれて香りが変化します
これをエイジングと言います
0〜7日:日毎に香りが変化し、どんどん強くなる
1〜2週間:変化が緩やかになり、香りの強さはピークを迎える
2週間〜1ヶ月:香りは安定し、香りの強さが穏やかになる
1〜2ヶ月:香りが落ち着き、人によっては物足りなさを感じることもある
焙煎日から1週間以内のコーヒー豆を推奨している理由ですが
自分の好みに合ったエイジング期間を皆さんに見つけて欲しい
からです
例えば、焙煎から1週間以内のものを購入すれば
焙煎から5日目



まだ早いな・・・
焙煎から10日目



すっごくいい香り!!
焙煎から4週間後



もうピークは過ぎたかも・・次はもう少し早く飲み切ろう!
など、経時的に自分の好みを探すことができるので
美味しいと感じるだけでなく、コーヒーが変化していく面白さも体験することができます



エイジングの期間でも香りが変わるんだな!



僕も自分好みのエイジング期間を探してみるよ!
まとめ
それでは今回のまとめです
- 焙煎日=コーヒー豆に熱を加えて焙煎した日
- 焙煎日は、コーヒー豆を選ぶ際の重要な情報
- エイジングで自分の好みを見つけるために、焙煎から1週間以内の豆を買う
今回は焙煎日に焦点を当てて、基本的なことを記事にしました
エイジングは人によって好みがわかれます
1〜2週頃の爆発的な香りを好む人
1ヶ月過ぎた頃の穏やかな香りを好む人
人それぞれです



ちなみに私は2週目頃の爆発的な香りが好きです!
コーヒーは変化を楽しめる飲み物です
皆さんもぜひ焙煎日に注目して、豆を選んでみてくださいね!
これは余談ですが
チェーン展開しているコーヒーショップが地元にオープンした時、店員さんに焙煎日を尋ねたところ
「言っていいか分からないけど、6ヶ月前の日付が書かれてます!」
と衝撃的な回答が飛んできたことがありますので、皆さんもお気をつけください 笑
それでは、次回に続きます!

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